系譜で辿る日本史

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猶姫

(貞慎院)

猶姫

徳川斉荘・室

氏族三河松平氏
生没1808年 - 1872年
位階
官職
幕府職

文化4年(1807年)、田安徳川家の徳川斉匡の娘として生まれる。天保7年(1836年)、従弟である徳川斉荘と結婚し、斉荘が田安家の跡を継ぐ。天保10年(1839年)、斉荘は尾張徳川家を継承したが、2人の間に子供は生まれなかった。弘化2年(1845年)、斉荘が死去した後、貞慎院と号した。明治5年(1872年)に亡くなる。彼女の人生は、江戸時代後期から明治時代初期にかけての日本の変遷を感じさせる。

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