系譜で辿る日本史

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徳川斉荘とくがわなりたか

徳川斉荘

尾張徳川家12代当主

田安徳川家4代当主

氏族三河松平氏
生没1810年 - 1845年
位階
官職 権大納言
幕府職

江戸時代後期の大名。天保7年(1836年)に田安徳川家の4代当主となり、天保10年(1839年)には尾張徳川家の12代当主に就任。しかし、養子入りは幕府の命令によるもので、藩内の反発を招いた。財政悪化の中、倹約令を出すも、遊興好きで藩政には熱心でなかった。茶道に興味を持ち、裏千家に入門し奥儀を学ぶ。子女は6人おり、次男の昌丸は夭折。娘たちは大名家に嫁いだ。

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