系譜で辿る日本史

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於大の方おだいのかた

(伝通院)

於大の方

松平広忠・室

氏族称・清和源氏満政流
生没1528年 - 1602年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代の女性で、徳川家康の母である。尾張国緒川城で生まれ、松平広忠に嫁いで家康を産むが、実家の水野氏が織田氏に属したことで広忠と離縁。後に久松俊勝に再嫁し、3男4女をもうける。家康との関係を保ち続け、彼が織田氏と同盟した後は、息子たちを松平家臣とする。俊勝の死後、出家して伝通院と称し、晩年は豊臣氏との関係改善に努めた。1602年に伏見城で没する。

更新
主な祖先

近衛基通

17親等祖先

藤原忠通

19親等祖先

近衛基実

18親等祖先

於大の方の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    中川久通

    6親等子孫

    黒田継高

    6親等子孫

    池田重寛

    6親等子孫

    松平明矩

    6親等子孫

    小笠原忠苗

    7親等子孫

    淑姫

    6親等子孫

    松平朝矩

    7親等子孫

    柳原紀光

    7親等子孫

    徳川家治

    6親等子孫

    黒田宣政

    6親等子孫