系譜で辿る日本史

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本多忠平ほんだただひら

本多忠平

江戸前期の大名

氏族称・藤原北家九条流
生没1632年 - 1695年
位階従四位下
官職 能登守
幕府職陸奥白河藩主 下野宇都宮藩主 大和郡山藩主

江戸時代前期の大名である。寛文2年(1662年)、父の隠居によって家督を継ぎ、陸奥国白河藩の第2代藩主となる。天和元年(1681年)に宇都宮藩に移封され、年貢の減税を行うなどの善政で民から慕われた。貞享2年(1685年)、郡山藩に12万石で移封され、城下町の新設や藩札の発行を行った。財政改革に挑むも失敗し、元禄8年(1695年)に江戸で死去。享年66。跡は実弟で養嗣子の忠常が継承した。

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