系譜で辿る日本史

選択中の人物

五徳ごとく

(徳姫)

五徳

松平信康・室

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1559年 - 1636年
位階
官職
幕府職

徳川家康の嫡男・松平信康に嫁ぐ。<br>
天正7年(1579年)に徳姫は父の信長に、姑・築山殿と信康の罪状(武田との密通など)を訴える十二ヶ条の訴状を書き送る。この訴状を読んだ信長は信康の殺害を命じたとされる。これにより築山殿は殺害され、信康は切腹した。この切腹事件に関しては不可解な点が多く、近年では家康と信康の対立が原因とする説もある。

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主な祖先

五徳の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    池田治道

    9親等子孫

    細川治年

    7親等子孫

    相馬祥胤

    8親等子孫

    池田吉泰

    6親等子孫

    酒井忠器

    8親等子孫

    池田重寛

    8親等子孫

    三宅康直

    8親等子孫

    池田宗泰

    7親等子孫

    小笠原忠徴

    8親等子孫

    松平頼温

    9親等子孫