系譜で辿る日本史

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小笠原長祐おがさわらながすけ

小笠原長祐

忠知系小笠原家3代当主

氏族清和源氏義光流
生没1644年 - 1690年
位階従五位下
官職 能登守 壱岐守
幕府職三河吉田藩主

三河吉田藩の第3代藩主である。寛永21年(1644年)、江戸にて誕生。万治3年(1660年)に元服し、寛文3年(1663年)には従五位下、能登守に叙任される。延宝6年(1678年)、父の死去に伴い家督を継承。桜田門番、馬場先門番、和田倉門番などの職務を歴任する。貞享元年(1684年)以降、病に伏すことが増え、元禄3年(1690年)に47歳で没する。跡は弟で養子の長重が継いだ。

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