系譜で辿る日本史

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小笠原貞慶おがさわらさだよし

小笠原貞慶

小笠原氏18代当主

氏族清和源氏義光流
生没1546年 - 1595年
位階従五位下
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将である。信濃深志城の城主として知られる。父が武田信玄との戦いに敗れ、各地を転々とした。後に織田信長に仕え、信濃筑摩郡の所領を約束される。天正10年(1582年)の本能寺の変の後、徳川家康の家臣となり、深志城を奪還し大名として復帰を果たす。その後、豊臣秀吉に仕え讃岐半国を与えられたが、所領を没収され改易された。晩年は再び徳川家康に仕え、下総古河に移る。文禄4年(1595年)に死去した。享年50。茨城県古河市の隆岩寺に供養塔がある。

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主な祖先

加賀美遠光

17親等祖先

小笠原貞宗

10親等祖先

武田信宗

13親等祖先

源義重

19親等祖先

北条時政

17親等祖先

小笠原長清

16親等祖先

伊東祐親

18親等祖先

北条義時

16親等祖先

源仲政

19親等祖先

北条朝時

15親等祖先

小笠原貞慶の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      池田重寛

      8親等子孫

      細川治年

      7親等子孫

      酒井忠器

      8親等子孫

      本多忠民

      8親等子孫

      松平頼縄

      8親等子孫

      池田宗泰

      7親等子孫

      小笠原忠忱

      10親等子孫

      池田治道

      9親等子孫

      相馬益胤

      9親等子孫

      小笠原長守

      9親等子孫