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小笠原氏18代当主
戦国時代から安土桃山時代にかけての武将である。信濃深志城の城主として知られる。父が武田信玄との戦いに敗れ、各地を転々とした。後に織田信長に仕え、信濃筑摩郡の所領を約束される。天正10年(1582年)の本能寺の変の後、徳川家康の家臣となり、深志城を奪還し大名として復帰を果たす。その後、豊臣秀吉に仕え讃岐半国を与えられたが、所領を没収され改易された。晩年は再び徳川家康に仕え、下総古河に移る。文禄4年(1595年)に死去した。享年50。茨城県古河市の隆岩寺に供養塔がある。
小笠原貞宗
10親等祖先
武田信宗
13親等祖先
源義平
18親等祖先
源義光
20親等祖先
北条朝時
15親等祖先
結城朝光
16親等祖先
北条時政
17親等祖先
平賀義信
源義国
北条義時
酒井忠道
7親等子孫
小笠原忠徴
8親等子孫
相馬樹胤
9親等子孫
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松平頼儀
有馬道純
本多忠明
相馬益胤
細川治年
小笠原忠苗
6親等子孫