系譜で辿る日本史

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小笠原長煕おがさわらながひろ

小笠原長煕

忠知系小笠原家5代当主

氏族清和源氏義光流
生没1690年 - 1752年
位階従五位下
官職 壱岐守 佐渡守 山城守
幕府職武蔵岩槻藩主 遠州掛川藩主

武蔵岩槻藩の第2代藩主として、宝永7年(1710年)に父の隠居に伴い家督を継ぎ、その翌年には遠州掛川藩へ移封され初代藩主となる。掛川藩では藩政の確立に力を注ぎ、享保7年(1722年)には大井川と天竜川の治水工事を実施した。元文4年(1739年)に婿養子の長庸に家督を譲り隠居し、宝暦2年(1752年)に63歳で亡くなる。

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