系譜で辿る日本史

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松平頼貞まつだいらよりさだ

松平頼貞

守山松平家2代当主

氏族三河松平氏
生没1664年 - 1744年
位階従四位下
官職 侍従 大学頭 左近衛少将
幕府職常陸額田藩主 陸奥守山藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名。常陸国額田藩の2代藩主として元禄6年(1693年)に家督を継ぎ、その後、元禄13年(1700年)に陸奥国守山藩へ移封された。元文4年(1739年)には尾張藩主・徳川宗春に対して蟄居を伝える使者を務める。寛保3年(1743年)に家督を三男の頼寛に譲り隠居。翌年、延享元年(1744年)に享年81で死去。多くの男子をもうけ、彼らが高松松平家や石岡松平家などを継承し、水戸家の連枝を構成するに至る。五男の定賢は親藩久松松平家を継いだ。

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主な祖先

足利義氏

17親等祖先

北条朝時

19親等祖先

結城朝光

20親等祖先

松平信光

9親等祖先

伊勢貞国

10親等祖先

足利義兼

18親等祖先

水野忠政

7親等祖先

三浦義村

19親等祖先

於大の方

6親等祖先

織田信秀

6親等祖先

松平頼貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

佐竹義理

6親等子孫

相馬恵胤

8親等子孫

森忠儀

6親等子孫

相馬誠胤

6親等子孫

有馬純文

6親等子孫

相馬順胤

6親等子孫

三木谷浩史

9親等子孫

松平頼則

7親等子孫

小笠原長育

6親等子孫

酒井忠美

6親等子孫