系譜で辿る日本史

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本多忠高ほんだただたか

本多忠高

本多氏10代当主

氏族称・藤原北家九条流
生没1526年 - 1549年
位階
官職
幕府職

戦国時代の三河国の武将で、松平氏に仕える。本多忠豊の長男として生まれ、松平清康や松平広忠に忠実に従う。天文16年(1547年)、松平信孝の反乱や翌年の小豆坂の戦いで活躍。天文18年(1549年)には、主君・広忠の暗殺後、今川義元の命により、織田氏の拠点である安祥城を攻めるが、戦闘中に討死。墓所は愛知県岡崎市の妙源寺にある。徳川家康の馬印に由来する話が伝わる。

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主な祖先

本多忠高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高富

10親等子孫

本多忠紀

10親等子孫

池田継政

6親等子孫

池田宗政

7親等子孫

本多忠明

9親等子孫

相馬充胤

10親等子孫

毛利吉元

6親等子孫

松平頼胤

9親等子孫

相良頼之

10親等子孫

松平頼策

10親等子孫