系譜で辿る日本史

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本多政長ほんだまさなが

本多政長

本多氏15代当主

氏族称・藤原北家九条流
生没1633年 - 1679年
位階従五位下
官職 中務大輔
幕府職大和郡山藩主

江戸時代前期の大名で、大和国郡山藩第2代藩主を務めた。父の死後、幼少であったため家督を継げず、従兄の政勝が藩主となった。後に一族の郡山新田藩主本多勝行の遺領を相続し、3万石を得た。成長後、父の遺言により藩主を継ぐ予定であったが、政勝は自身の子に藩を譲ろうとし、これが内紛の原因となった。最終的に幕府の裁定で9万石を得たが、政利に毒殺されたとされる。後継は養嗣子の忠国が務めた。

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