系譜で辿る日本史

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伊東祐親いとうすけちか

(河津祐親)

伊東祐親

伊豆国伊東の豪族

氏族藤原南家為憲流
生没???年 - 1182年
位階
官職
幕府職

伊東祐親は平安時代末期の武将で、伊豆国伊東の豪族。平清盛の信任を受け、源頼朝の監視役を務めた。頼朝が祐親の三女と関係を持ち、子をもうけると、祐親は激怒し、孫を殺害。頼朝の命も狙ったが失敗した。後に頼朝が挙兵すると、石橋山の戦いで敗北し、捕えられる。娘婿の助命嘆願により一度は命を赦されたが、潔しとせず自害した。孫の曾我兄弟が曾我物語で知られる仇討ちを行い、後世に名を残した。地元伊東市では祐親まつりが開催され、郷土の英雄として親しまれている。

更新
主な祖先

継体天皇

20親等祖先

中臣鎌足

17親等祖先

藤原不比等

16親等祖先

光仁天皇

13親等祖先

舒明天皇

16親等祖先

宣化天皇

20親等祖先

欽明天皇

19親等祖先

藤原是公

13親等祖先

伊東祐親の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    足利満詮

    9親等子孫

    足利義持

    10親等子孫

    足利義嗣

    10親等子孫

    北条兼時

    6親等子孫

    斯波氏経

    8親等子孫

    北条守時

    7親等子孫

    四条隆資

    7親等子孫

    足利義満

    9親等子孫