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家系図の見方
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名越流北条氏
鎌倉時代末期の武将である。名越流北条氏の一門で、北条時基の嫡男。中務大輔を務め、名越朝貞とも呼ばれる。正和4年(1315年)の鎌倉大火では被災し、『公衡公記』にその記述が残る。幕府の要職にあったと推測されるが、詳しい事績は不明。元弘3年(1333年)、東勝寺で北条一門と共に自害。『太平記』に登場する人物「小町中務太輔朝実」は朝貞と見られる。歌人としても活動し、玉葉和歌集に歌が収録されている。
葛原親王
16親等祖先
藤原是公
18親等祖先
光仁天皇
桓武天皇
17親等祖先
天智天皇
20親等祖先
藤原為憲
12親等祖先
藤原武智麻呂