系譜で辿る日本史

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北条朝貞ほうじょうともさだ

(名越朝貞)

北条朝貞

名越流北条氏

氏族鎌倉北条氏
生没???年 - 1333年
位階
官職 中務大輔
幕府職

鎌倉時代末期の武将である。名越流北条氏の一門で、北条時基の嫡男。中務大輔を務め、名越朝貞とも呼ばれる。正和4年(1315年)の鎌倉大火では被災し、『公衡公記』にその記述が残る。幕府の要職にあったと推測されるが、詳しい事績は不明。元弘3年(1333年)、東勝寺で北条一門と共に自害。『太平記』に登場する人物「小町中務太輔朝実」は朝貞と見られる。歌人としても活動し、玉葉和歌集に歌が収録されている。

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