系譜で辿る日本史

選択中の人物

葛原親王かずらわらしんのう

葛原親王

桓武平氏の祖

氏族皇族
生没786年 - 853年
位階一品
官職 大宰帥
幕府職

桓武天皇の皇子である葛原親王は、延暦17年(798年)に元服し、政治の道を歩む。延暦22年(803年)には四品・治部卿に叙され、その後も大蔵卿、弾正尹を歴任する。弘仁元年(810年)には式部卿に任じられ、嵯峨朝では10年以上その職を務める。天長2年(825年)には息子を臣籍降下させ、桓武平氏の祖となる。嘉祥3年(850年)には再び大宰帥に任じられ、最終的に一品大宰帥を務める。仁寿3年(853年)に68歳で薨去し、その葬儀は遺言により質素に行われた。生涯を通じて恭しく慎み深い性格で、政務に熟達し、朝廷で重んじられた。京都府大山崎町に伝承の墓所がある。

更新
主な祖先

紀小弓

12親等祖先

日本武尊

16親等祖先

履中天皇

12親等祖先

仲哀天皇

15親等祖先

垂仁天皇

17親等祖先

継体天皇

9親等祖先

孝元天皇

17親等祖先

開化天皇

19親等祖先

武内宿禰

14親等祖先

景行天皇

17親等祖先

葛原親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

廊御方

11親等子孫

平知盛

11親等子孫

平忠度

10親等子孫

源義重

11親等子孫

源為義

11親等子孫

平賀義信

11親等子孫

三浦義明

9親等子孫

三浦義澄

10親等子孫

平時子

11親等子孫

平通盛

11親等子孫