系譜で辿る日本史

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平維茂たいらのこれもち

(大掾維茂)

平維茂

平安中期の武将

氏族桓武平氏高棟流
生没976年 - 1022年
位階従五位上
官職 鎮守府将軍
幕府職

平維茂は平安時代中期の武将で、平兼忠の子として生まれたとされる。出羽介として叙爵し、陸奥国で活動を行う中で、藤原諸任との所領を巡る争いに発展。軍事衝突寸前となるが、調停失敗後、諸任に夜襲を受ける。維茂は家族とともに逃亡し、反撃を決意。兵を集めて諸任を討ち果たし、名を上げた。鎮守府将軍に任じられたが、藤原道長との関係悪化で地位を失った。晩年は仏教に帰依し極楽往生を願い、1022年に死去。

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主な祖先

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14親等祖先

藤原不比等

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履中天皇

17親等祖先

敏達天皇

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17親等祖先

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12親等祖先

大彦命

19親等祖先

仁徳天皇

18親等祖先

武渟川別

18親等祖先

平維茂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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19親等子孫

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20親等子孫

石川昭光

19親等子孫

留守政景

19親等子孫

伊達成実

20親等子孫

佐竹義宣

20親等子孫

留守宗利

20親等子孫