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家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
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氏長者
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後醍醐天皇の寵姫
女院
准三后
鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての女房であり、後醍醐天皇の側室として多くの皇子をもうけた。正妃である西園寺禧子に次ぐ寵姫として、後醍醐の隠岐国配流に同行し、陰から支える役割を果たした。歌人としても活動し、『新葉和歌集』に20首が収められている。晩年には「新待賢門院令旨」を発し、南朝の国政にも関与した。『太平記』では悪女として描かれるが、史実とは異なる部分が多い。廉子の影響力は、公家代表からの偏向意見が含まれている可能性があり、一歩離れて評価する必要がある。
藤原師輔
12親等祖先
光孝天皇
14親等祖先
藤原朝忠
藤原山蔭
13親等祖先
源経基
藤原在衡
清和天皇
15親等祖先
藤原俊成
6親等祖先
菅原道真
16親等祖先
藤原高房