系譜で辿る日本史

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一幡いちまん

一幡

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没1198年 - 1203年
位階
官職
幕府職

鎌倉幕府二代将軍・頼家の長子として誕生。<br>
一幡が6歳となった建仁3年(1203年)に頼家が重病となり危篤状態に陥ると、家督相続を巡り比企氏と北条氏が対立。北条時政が先手を打って襲撃し、比企一族を滅亡に追い込んだ。この際に一幡と母・若狭局も殺害されたという。<br>

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主な祖先

源経基

10親等祖先

橘嘉智子

14親等祖先

藤原武智麻呂

15親等祖先

仁明天皇

13親等祖先

藤原高房

14親等祖先

長屋王

18親等祖先

源満仲

9親等祖先

藤原永手

15親等祖先

嵯峨天皇

14親等祖先

坂上田村麻呂

16親等祖先

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