系譜で辿る日本史

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由良御前ゆらごぜん

由良御前

源頼朝の母

源義朝・室

氏族藤原南家貞嗣流
生没???年 - 1159年
位階
官職
幕府職

熱田神宮の伝承で由良姫と呼ばれる由良御前は、源義朝の正室であり、源頼朝の母として知られる。尾張国に生まれ、父は熱田大宮司の藤原季範。久安年間頃に義朝と結婚し、頼朝や希義、坊門姫をもうける。保元元年(1156年)の保元の乱では、実家の熱田大宮司家が義朝を支援。保元4年(1159年)に死去するが、頼朝は母の追善供養を行い、鶴岡八幡宮に塔を建立した。

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主な祖先

蘇我馬子

16親等祖先

継体天皇

19親等祖先

大伴室屋

20親等祖先

仁賢天皇

20親等祖先

中臣鎌足

14親等祖先

敏達天皇

17親等祖先

大伴金村

18親等祖先

欽明天皇

18親等祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

藤原真楯

12親等祖先

由良御前の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    満済

    8親等子孫

    花園天皇

    7親等子孫

    二条師基

    6親等子孫

    後柏原天皇

    14親等子孫

    西園寺禧子

    6親等子孫

    伏見天皇

    6親等子孫

    後村上天皇

    8親等子孫

    洞院実世

    8親等子孫

    一条房家

    11親等子孫

    西園寺公顕

    6親等子孫