系譜で辿る日本史

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一条実家いちじょうさねいえ

一条実家

鎌倉後期の公卿

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1250年 - 1314年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけて活動した公卿で、関白・一条実経の次男。従一位・太政大臣の官位を持ち、一条家の一門の長老としての役割を果たした。兄・家経が先に亡くなり、その嫡男も夭折したため、一条家は一時的に摂関職を出せない状況にあった。しかし、実家はその中で重要な地位を保ち続けた。同時期、近衛家でも同様の状況が発生しており、一条家の状況と重なる部分が多かった。

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