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家系図の見方
役職
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中御門流一条家2代当主
一条能保は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した公卿である。幼少期に父を亡くし、祖母に育てられた。後白河法皇や上西門院に近い立場にあり、若くして丹波守に任じられるが、短期間で罷免され、しばらく低迷する。源頼朝の同母姉妹である坊門姫を妻としたことで頼朝から信頼を得、鎌倉幕府の成立後は京都守護に就任し、頼朝の「耳目」として機能した。昇進を重ね公卿となるが、延暦寺の強訴では指揮能力の不足を指摘され、検非違使別当を辞任。建久8年(1197年)に51歳で薨去した。
源満仲
8親等祖先
藤原良房
13親等祖先
菅原道真
藤原伊周
6親等祖先
宇多天皇
9親等祖先
葛原親王
11親等祖先
嵯峨天皇
仁明天皇
藤原内麻呂
12親等祖先
醍醐天皇
顕尊
14親等子孫
光明天皇
6親等子孫
御匣殿
近衛家平
正親町天皇
一条房家
10親等子孫
後伏見天皇
細川稙国
後柏原天皇
12親等子孫
肖柏