系譜で辿る日本史

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西園寺実衡さいおんじさねひら

西園寺実衡

西園寺家9代当主

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1288年 - 1326年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

鎌倉時代後期の公卿である。父の死後、祖父が継いでいた関東申次の職を元亨2年(1322年)に引き継いだ。元亨3年(1323年)12月、後伏見院と花園院が実衡の邸を訪れ神楽が行われたが、この時既に西園寺家の当主であった。『徒然草』第152段には、実衡が登場し、外見から人を判断する様子が皮肉を込めて描かれている。琵琶秘曲伝授については叔父が継承した。

更新
主な祖先

源師房

10親等祖先

大江音人

15親等祖先

藤原時平

15親等祖先

文徳天皇

15親等祖先

冷泉天皇

13親等祖先

醍醐天皇

13親等祖先

藤原実方

12親等祖先

藤原伊尹

13親等祖先

西園寺実衡の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

久邇宮朝彦親王

19親等子孫

中院通富

18親等子孫

仁孝天皇

18親等子孫

教仁法親王

19親等子孫

直子女王

18親等子孫

光格天皇

17親等子孫

順子女王

19親等子孫

毛利元運

19親等子孫