系譜で辿る日本史

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源通親みなもとのみちちか

源通親

久我家4代当主

氏族村上源氏久我家
生没1149年 - 1202年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公家。平家政権下では高倉天皇の側近を務め、後に後白河法皇の近臣としても活動した。鎌倉幕府との公武関係にも影響を及ぼし、建久七年の政変では九条兼実の失脚に関与。養女の在子が土御門天皇を産んだことで天皇の外戚となり、村上源氏の全盛期を築いた。文学作品や和歌にも通じ、『高倉院厳島御幸記』『高倉院昇遐記』などを残し、後鳥羽院歌壇にも影響を与えた。正治元年(1199年)には右大将に就任し、建仁2年(1202年)に54歳で急死。従一位を追贈された。

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主な祖先

藤原是公

14親等祖先

舒明天皇

16親等祖先

藤原武智麻呂

14親等祖先

橘嘉智子

12親等祖先

村上天皇

7親等祖先

藤原山蔭

9親等祖先

藤原真楯

13親等祖先

継体天皇

20親等祖先

藤原道長

6親等祖先

光仁天皇

13親等祖先

源通親の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後醍醐天皇

    6親等子孫

    後奈良天皇

    13親等子孫

    北畠顕能

    6親等子孫

    長慶天皇

    8親等子孫

    後小松天皇

    8親等子孫

    誠仁親王

    15親等子孫

    北畠政郷

    10親等子孫

    植松雅永

    17親等子孫

    慶寿院

    14親等子孫

    一糸文守

    16親等子孫