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家系図の見方
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源氏土御門家の祖
鎌倉時代前期から中期の公卿で、村上源氏土御門家の祖。生後翌年に叙爵され、14歳で正四位下、翌年には従三位と急速に出世。後鳥羽院政の中枢に入り、権中納言、従二位、権大納言と昇進。承久の乱では直接関与しなかったが、後鳥羽院政の関係者として失脚。その後、北条氏との縁戚関係を強化し、内大臣に復権。仁治三年の政変で後嵯峨天皇擁立に成功し、後見人として影響を持つ。朝廷改革を進め、「末世の才卿」と評された。
平高棟
12親等祖先
大江朝綱
9親等祖先
藤原内麻呂
13親等祖先
中臣鎌足
17親等祖先
村上天皇
8親等祖先
源師房
6親等祖先
光孝天皇
11親等祖先
藤原定方
10親等祖先
嵯峨天皇
葛原親王