系譜で辿る日本史

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源具氏みなもとのともうじ

源具氏

鎌倉中期の公卿

氏族村上源氏久我家庶流中院家
生没1231年 - 1275年
位階従二位
官職 参議 左近衛中将
幕府職

鎌倉時代中期の公卿で、中院、土御門、堀河と号した。『徒然草』第135段に登場し、藤原資季に投げかけたなぞなぞで知られる。後嵯峨院が亀山殿で開いた歌合で読師を務め、琵琶を弾く才を持ち、『増鏡』にもたびたび登場する。播磨守や蔵人頭を務めたのも後嵯峨院の庇護によるもので、彼の才幹を認められ、近臣として取り立てられた。

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