系譜で辿る日本史

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北畠親子きたばたけしんし

北畠親子

京極派歌人

伏見天皇の典侍

氏族村上源氏久我家庶流中院家
生没???年 - ???年
位階従三位
官職 典侍
幕府職

鎌倉時代後期の京極派歌人である北畠親子は、伏見天皇の典侍として活躍した。彼女は京極為兼らが開いた文学サロンで重要な役割を果たし、『新後撰和歌集』以下の勅撰和歌集に53首を残している。親子の家集は『権大納言典侍集』として知られる。かつては後醍醐天皇の側室とされていたが、近年の研究でこの説は否定され、京極派の有力な歌人「権大納言典侍」と同一人物であることが判明した。彼女は伏見天皇の皇太子時代から崩御まで支え続けたとされ、文学的な影響を多くの歌集に残している。

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