系譜で辿る日本史

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久我通忠こがみちただ

久我通忠

久我家7代当主

氏族村上源氏久我家
生没1216年 - 1251年
位階正二位
官職 大納言 右近衛大将
幕府職

鎌倉時代中期の公卿で、太政大臣を務めた父の後を継ぎ、正二位大納言右近衛大将に昇進。久我右大将とも称された。父通光が後妻に迎えた三条に所領を任せる旨の置文を残したことから、所領争いに直面。母方の縁戚が源通親であり、婚姻関係に影響を与えたとされる。継母との争い、村上源氏一門の他家進出にも直面しつつ、早世した。

更新
主な祖先

藤原義孝

9親等祖先

藤原高房

12親等祖先

藤原是公

16親等祖先

醍醐天皇

10親等祖先

中臣鎌足

18親等祖先

敏達天皇

20親等祖先

大江音人

12親等祖先

藤原伊尹

10親等祖先

久我通忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

清棲家教

20親等子孫

本願寺教如

12親等子孫

二条光平

15親等子孫

大谷尊由

20親等子孫

二条吉忠

17親等子孫

鍋島重茂

18親等子孫

今出川実種

19親等子孫