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家系図の見方
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久我家10代当主
鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿である。父から義絶されるも、村上源氏の嫡流としての地位確立に尽力。通雄の死後、家督相続問題を経て、最終的に「久我長通譲状」で所領や邸宅を子の通相に相続させた。雅定以来の右大臣就任を果たし、その後も子孫が右大臣を経て太政大臣となる道を築いた。久我家の地位向上に大きく貢献した人物である。和歌も詠み、『風雅和歌集』などに作品が残る。
藤原良房
17親等祖先
藤原時平
15親等祖先
葛原親王
16親等祖先
藤原永手
19親等祖先
源経基
13親等祖先
藤原行成
11親等祖先
桓武天皇
藤原富士麻呂
藤原内麻呂
藤原武智麻呂
壬生基義
20親等子孫
松崎万長
中川興長
18親等子孫
中院通村
10親等子孫
亀井茲明
堤功長
鍋島宗教
15親等子孫
綾小路有良
19親等子孫
五辻高仲
綾小路有長
17親等子孫