系譜で辿る日本史

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亀山天皇かめやまてんのう

亀山天皇

第九十代天皇

南朝(大覚寺統)の祖

氏族皇族
生没1249年 - 1305年
位階
官職
幕府職

亀山天皇は第90代天皇であり、南朝(大覚寺統)の祖となった。治承4年(1180年)に立太子し、正元元年(1259年)に兄の後深草天皇から譲位を受けて即位。彼の治世中に元寇が発生し、伊勢神宮や熊野三山で祈願するなど積極的に国難に対応した。退位後は院政を行い、大覚寺統と持明院統の両統迭立の基を築いた。禅宗や律宗を手厚く保護し、臨済宗の南禅寺の創建にも寄与した。晩年には出家し、禅宗への帰依を深めた。57歳で崩御し、京都の天龍寺に陵がある。

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主な祖先

藤原義孝

11親等祖先

清和天皇

13親等祖先

平忠盛

6親等祖先

源隆国

9親等祖先

藤原兼家

11親等祖先

一条天皇

11親等祖先

源為義

6親等祖先

源頼光

9親等祖先

藤原宣孝

10親等祖先

藤原師輔

12親等祖先

亀山天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    伊達宗村

    17親等子孫

    閑院宮典仁親王

    17親等子孫

    後光明天皇

    14親等子孫

    一条昭良

    13親等子孫

    後水尾天皇

    13親等子孫

    後桜町天皇

    18親等子孫

    中御門天皇

    16親等子孫

    斎藤正義

    11親等子孫

    吉子女王

    17親等子孫

    徳川家治

    17親等子孫