系譜で辿る日本史

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平滋子たいらのじし

(建春門院)

平滋子

後白河天皇の女御・皇太后

平時信の娘

女院

氏族桓武平氏高棟流
生没1142年 - 1176年
位階
官職
幕府職

最初、鳥羽法皇の娘・上西門院(後白河上皇の姉)に女房として仕えた。その後、後白河上皇の寵愛を受け、高倉天皇を産む。高倉天皇の擁立、という共通利害のもと平家と院庁を繋ぐ役割を果たすが、滋子が死去すると、平清盛と後白河法皇の対立は深まっていくこととなる。

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