系譜で辿る日本史

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後光明天皇ごこうみょうてんのう

後光明天皇

第百十代天皇

氏族皇族
生没1633年 - 1654年
位階
官職
幕府職

1633年に生まれた後光明天皇は、1643年に11歳で践祚し、同年即位した。彼の在位期間は12年で、徳川家光から家綱の時代に相当する。天皇は儒学に傾倒し、典礼を重んじて朝儀再興を目指したが、反幕府的な態度を取ることもあった。1654年、痘瘡により22歳で崩御した。崩御の前年から体調を崩し、末弟の高貴宮を猶子に迎えていた。後光明天皇の崩御後、弟の花町宮良仁親王が中継ぎの天皇となった。天皇の陵は京都市東山区の泉涌寺内にある。

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