系譜で辿る日本史

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平行義たいらのゆきよし

平行義

参議・平親信の次男

氏族桓武平氏高棟流
生没???年 - 1017年
位階従四位下
官職 武蔵守
幕府職

平安時代中期の貴族で、桓武平氏高棟流に属する。長徳年間(995年-999年)には但馬権守を務め、長保年間(999年-1004年)には武蔵守を歴任したが、その後の任官記録はない。寛弘8年(1011年)に一条上皇の葬送儀に参加し、長和4年(1015年)には禎子内親王の着袴の儀で横笛を演奏、その音色は藤原顕光や藤原道綱を感涙させた。寛仁元年(1017年)に父と同年に疫病で没した。

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主な祖先

皇極天皇

11親等祖先

藤原房前

10親等祖先

大伴室屋

18親等祖先

藤原内麻呂

8親等祖先

橘嘉智子

7親等祖先

桓武天皇

7親等祖先

中臣鎌足

12親等祖先

大伴金村

16親等祖先

平行義の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

堀川基具

9親等子孫

後鳥羽天皇

7親等子孫

後二条天皇

10親等子孫

四条隆資

12親等子孫

洞院公守

8親等子孫

伏見天皇

9親等子孫

後堀河天皇

8親等子孫

崇光天皇

12親等子孫