系譜で辿る日本史

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諦子内親王ていしないしんのう

(明義門院)

諦子内親王

順徳天皇の皇女

准三宮

氏族皇族
生没1217年 - 1243年
位階
官職
幕府職

順徳天皇の皇女である諦子内親王は、鎌倉時代に活躍した皇族である。建保7年(1219年)に内親王宣下を受け、嘉禎2年(1236年)には准三宮に宣下された。さらに同年に明義門院の院号を受けた。わずか27歳の寛元元年(1243年)に死去した。彼女の生涯は短かったが、皇族としての役割を果たした。

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