系譜で辿る日本史

選択中の人物

後白河天皇ごしらかわてんのう

後白河天皇

第七十七代天皇

氏族皇族
生没1127年 - 1192年
位階
官職
幕府職

鳥羽天皇の第四皇子として生まれ、異母弟の近衛天皇の急死に伴い、雅仁親王は29歳で天皇に即位した。保元の乱や平治の乱といった戦乱の中、二条天皇や平清盛と対立しながらも、院政を通じて政治の主導権を握り続けた。後白河法皇は文化面でも影響を及ぼし、特に今様を愛好し『梁塵秘抄』を撰した。晩年には東大寺の大仏再建に尽力し、仏教を厚く信奉した。1192年に崩御し、法住寺陵に葬られた。

更新
主な祖先

菅原是善

12親等祖先

藤原兼輔

9親等祖先

藤原基経

9親等祖先

村上天皇

7親等祖先

醍醐天皇

8親等祖先

藤原武智麻呂

14親等祖先

藤原道長

6親等祖先

藤原不比等

15親等祖先

一条天皇

6親等祖先

藤原詮子

7親等祖先

後白河天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

称光天皇

12親等子孫

八条宮尚仁親王

20親等子孫

後陽成天皇

18親等子孫

八条宮穏仁親王

19親等子孫

良尚入道親王

19親等子孫

後円融天皇

10親等子孫

光厳天皇

8親等子孫

九条道房

18親等子孫

花園天皇

7親等子孫

義演

16親等子孫