系譜で辿る日本史

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源懿子みなもとのいし

(藤原懿子)

源懿子

後白河天皇・妃

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1116年 - 1143年
位階
官職
幕府職

源懿子は後白河天皇の親王時代の妃であり、二条天皇の生母である。源有仁の養女として育ち、保延5年(1139年)頃、雅仁親王の妃となった。当時、雅仁親王は13歳、懿子は24歳であった。康治2年(1143年)に守仁親王を出産するが、疱瘡により28歳で薨去した。守仁親王が二条天皇として即位すると、懿子は皇太后を追贈された。

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