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藤原実季ふじわらのさねすえ

(後閑院贈太政大臣)

藤原実季

平安後期の公卿

氏族藤原北家閑院流
生没1035年 - 1092年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

平安時代後期の公卿。閑院流出身で、昇進は遅かったが、妹が尊仁親王(後三条天皇)と縁を結んだことで信任を得る。治暦4年(1068年)、尊仁親王の即位に伴い、翌年に蔵人頭、延久4年(1072年)には参議に昇進。その後、白河天皇の信任も受け、正二位・大納言に至る。死後、娘が鳥羽天皇を産んだことで、正一位・太政大臣が追贈された。

更新
主な祖先

宣化天皇

17親等祖先

中臣鎌足

13親等祖先

橘諸兄

12親等祖先

橘嘉智子

9親等祖先

允恭天皇

20親等祖先

宇多天皇

6親等祖先

大伴室屋

19親等祖先

藤原内麻呂

9親等祖先

継体天皇

17親等祖先

蘇我馬子

15親等祖先

藤原実季の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    御匣殿

    10親等子孫

    後醍醐天皇

    9親等子孫

    西園寺公顕

    9親等子孫

    藤原頼経

    7親等子孫

    後二条天皇

    9親等子孫

    藤原為家

    6親等子孫

    花園天皇

    8親等子孫

    四条天皇

    7親等子孫

    伏見天皇

    8親等子孫

    花山院通雅

    8親等子孫