系譜で辿る日本史

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姉小路公宣あねがこうじきんのぶ

姉小路公宣

姉小路家(閑院流)の祖

氏族藤原北家閑院流三条家
生没1181年 - 1225年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代前期にかけての公卿である姉小路公宣は、正二位・権大納言にまで昇進した。初名は公信。元暦2年(1185年)に従五位下に叙爵され、建仁2年(1202年)には正四位下・蔵人頭に任じられた。元久元年(1204年)には従三位となり公卿に列す。承元2年(1208年)には正三位・参議に昇進し、建保3年(1215年)には正二位に叙された。承久3年(1221年)権大納言となり、貞応2年(1223年)には中宮大夫を兼任したが、嘉禄元年(1225年)に病を得て45歳で薨去した。姉小路家(閑院流)の祖となる。

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