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家系図の見方
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三条家2代当主
平安時代後期の公卿である三条公教は、母方の祖父・藤原顕季の引き立てで、13歳で鳥羽天皇の侍従となった。美福門院との関係を活用し、31歳で公卿に列する。鳥羽法皇からも評価され、院庁の執事別当として裁判や行政の中枢を担った。久寿2年(1155年)、近衛天皇の急死後、密かに会議を開き、後白河天皇の即位を決定。保元の乱では後白河天皇に近侍し、乱後に内大臣に就任。平治の乱では二条天皇を脱出させる工作を行い、政局の転換を図ったが、翌年58歳で急逝した。
阿倍比羅夫
15親等祖先
藤原師輔
7親等祖先
藤原不比等
13親等祖先
藤原内麻呂
11親等祖先
嵯峨天皇
10親等祖先
欽明天皇
17親等祖先
光孝天皇
9親等祖先
藤原冬嗣
藤原是公
藤原永手
14親等祖先
二条康道
15親等子孫
称光天皇
10親等子孫
崇光天皇
8親等子孫
顕尊
京極高供
16親等子孫
八条宮智仁親王
後光厳天皇
後陽成天皇
北条氏直
中院通純