系譜で辿る日本史

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三条公教さんじょうきみのり

三条公教

三条家2代当主

氏族藤原北家閑院流三条家
生没1103年 - 11160年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

平安時代後期の公卿である三条公教は、母方の祖父・藤原顕季の引き立てで、13歳で鳥羽天皇の侍従となった。美福門院との関係を活用し、31歳で公卿に列する。鳥羽法皇からも評価され、院庁の執事別当として裁判や行政の中枢を担った。久寿2年(1155年)、近衛天皇の急死後、密かに会議を開き、後白河天皇の即位を決定。保元の乱では後白河天皇に近侍し、乱後に内大臣に就任。平治の乱では二条天皇を脱出させる工作を行い、政局の転換を図ったが、翌年58歳で急逝した。

更新
主な祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

藤原師輔

7親等祖先

藤原不比等

13親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

嵯峨天皇

10親等祖先

欽明天皇

17親等祖先

光孝天皇

9親等祖先

藤原冬嗣

11親等祖先

藤原是公

11親等祖先

藤原永手

14親等祖先

三条公教の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    二条康道

    15親等子孫

    称光天皇

    10親等子孫

    崇光天皇

    8親等子孫

    顕尊

    15親等子孫

    京極高供

    16親等子孫

    八条宮智仁親王

    15親等子孫

    後光厳天皇

    8親等子孫

    後陽成天皇

    15親等子孫

    北条氏直

    16親等子孫

    中院通純

    15親等子孫