鎌倉時代前期から中期に活躍した公卿で、左大臣・三条実房の子。正治2年(1200年)に従五位下に任じられ、元久2年(1205年)には左少将となる。左中将に任じられたのは建暦2年(1212年)。その後、建暦3年(1213年)に正四位下、建保6年(1218年)に従三位に昇進。承久4年(1222年)には正三位、寛元2年(1244年)に従二位となる。建長3年(1251年)に出家し、法名は真空。公卿としての地位を順調に昇進し、その後は出家して仏門に入った。
主な祖先
三条公俊の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫











