系譜で辿る日本史

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有明親王ありあきらしんのう

有明親王

醍醐天皇の第七皇子

氏族皇族
生没910年 - 961年
位階三品
官職 兵部卿
幕府職

平安時代前期から中期にかけて活躍した皇族。醍醐天皇の子として生まれ、延喜11年(911年)に親王宣下を受けた。延喜21年(921年)には清涼殿で元服し、藤原定方と藤原公頼が加冠と理髪を行った。朱雀朝から村上朝初期にかけて常陸太守を10年以上務め、その後は大宰帥や兵部卿を歴任。天徳3年(959年)には帯剣を許可される。応和元年(961年)に52歳で薨去し、最終官位は兵部卿三品であった。

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主な祖先

藤原房前

8親等祖先

中臣鎌足

10親等祖先

藤原武智麻呂

9親等祖先

欽明天皇

12親等祖先

仲哀天皇

19親等祖先

光仁天皇

6親等祖先

藤原是公

7親等祖先

橘諸兄

8親等祖先

履中天皇

16親等祖先

大彦命

19親等祖先

有明親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    高倉天皇

    8親等子孫

    藤原定家

    7親等子孫

    藤原長方

    7親等子孫

    藤原顕輔

    6親等子孫

    藤原家隆

    8親等子孫

    鳥羽天皇

    6親等子孫

    暲子内親王

    7親等子孫

    宇都宮頼綱

    8親等子孫

    土御門定通

    9親等子孫

    結城朝光

    7親等子孫