系譜で辿る日本史

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藤原保実ふじわらのやすさね

藤原保実

平安後期の公卿

氏族藤原北家閑院流
生没1061年 - 1102年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期の公卿で、藤原北家閑院流に属する。延久元年(1069年)に従五位下に叙爵され、延久5年(1073年)には侍従に任官。白河朝で右近衛少将や右近衛権中将を歴任し、昇進を重ねた。永保2年(1082年)には蔵人頭、翌年参議として公卿に列する。康和2年(1100年)に権中納言に昇進したが、翌年から病に伏し、康和4年(1102年)に大宰権帥に遷るも同年に薨去した。享年42。

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