系譜で辿る日本史

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源家賢みなもとのいえかた

源家賢

平安時代後期の公卿

氏族醍醐源氏
生没1048年 - 1095年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活躍した公卿。官位は正二位・権中納言を極めた。康平3年(1060年)に従五位下に叙され、以降は越中権守や右衛門佐、右近衛少将などを歴任。承保2年(1075年)に従三位となり公卿に列し、応徳3年(1086年)には権中納言に進む。寛治3年(1089年)には正二位まで昇進し、石清水八幡宮への奉幣使も務めた。寛治8年(1094年)には宮内卿を兼任するが、嘉保2年(1095年)に48歳で薨去した。

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