- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
鎌倉初期の公卿
平安末期から鎌倉初期の公卿である二条定輔は、琵琶の名手として知られ、後鳥羽院と順徳院の師範を務めた。承安2年(1172年)に叙爵し、様々な官職を歴任しながら、正二位権大納言にまで昇進した。彼の琵琶の腕前は特筆され、名器「玄上」を3度弾いたことが記されている。政治的業績は少ないが、琵琶を通じた芸能面で後鳥羽院政を支える存在であった。承久の乱後も琵琶の演奏で天皇に仕えたが、その昇進には多くの反感も伴った。藤原定家からは「謀詐によって帝師になった」と酷評された。嘉禄3年(1227年)に死去。
藤原実頼
10親等祖先
藤原房前
15親等祖先
藤原清正
藤原長良
12親等祖先
醍醐天皇
舒明天皇
17親等祖先
仁明天皇
13親等祖先
藤原冬嗣
藤原山蔭
菅原清公