系譜で辿る日本史

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藤原師信ふじわらのもろのぶ

藤原師信

平安後期の貴族

氏族藤原北家中関白家
生没1041年 - 1094年
位階正四位上
官職 播磨守
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活動した貴族。後冷泉朝で左兵衛佐、白河朝で備後守や丹後守などを歴任し、堀河天皇の時代には正四位上に昇進。寛治2年(1088年)には堀河天皇の朝覲行幸で勧賞を受けた。寛治6年(1092年)には公卿議での夢想を語り、翌年、郁芳門院の院別当に任じられる。寛治8年(1094年)に飲水病で卒去。子孫には多くの公卿が出ており、坊門家や羽林家などの堂上家も輩出した。

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主な祖先

藤原内麻呂

9親等祖先

皇極天皇

13親等祖先

藤原冬嗣

9親等祖先

仁明天皇

9親等祖先

藤原三守

8親等祖先

藤原良相

8親等祖先

阿倍比羅夫

13親等祖先

天武天皇

14親等祖先

中臣鎌足

13親等祖先

蘇我馬子

15親等祖先

藤原師信の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      一条兼定

      19親等子孫

      堀川基具

      6親等子孫

      足利義政

      13親等子孫

      後光厳天皇

      12親等子孫

      二条師忠

      7親等子孫

      四条天皇

      7親等子孫

      日野勝光

      14親等子孫

      後二条天皇

      9親等子孫

      後深草天皇

      8親等子孫

      後醍醐天皇

      10親等子孫