系譜で辿る日本史

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藤原俊成女

藤原俊成女

新三十六歌仙

女房三十六歌仙

源通具・室

氏族藤原北家魚名流
生没1171年 - 1251年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代前期の女流歌人。祖父の藤原俊成に養女として引き取られ、堀川大納言源通具の妻となる。後に夫が新妻を迎えたため、後鳥羽院歌壇で活躍の場を見出す。『新古今和歌集』などの勅撰集に多くの作品を残し、1213年(建保元年)に出家後も活動を続けた。晩年は播磨国越部庄で隠棲し、1251年(建長3年)以降も健在であったことが記録に残る。

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