系譜で辿る日本史

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徳大寺公継とくだいじきんつぐ

徳大寺公継

徳大寺家4代当主

氏族藤原北家閑院流徳大寺家
生没1175年 - 1227年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代前期に活躍した公卿。初名は公嗣。寿永2年(1183年)に叙爵し、以降侍従や右近衛中将を経て建久元年(1190年)に参議となる。建久6年(1195年)、後鳥羽天皇の中宮大夫に任じられ、さらには権中納言を務める。皇太子守成親王の春宮権大夫や大納言、右近衛大将に至り、正二位内大臣、右大臣、そして左大臣へと昇進。晩年は従一位に叙され、嘉禄3年(1227年)に薨去。『古今著聞集』の情報源としても名高い。

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