系譜で辿る日本史

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徳大寺実基とくだいじさねもと

徳大寺実基

徳大寺家5代当主

氏族藤原北家閑院流徳大寺家
生没1201年 - 1273年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代中期の公卿であった徳大寺実基は、寛元4年(1246年)に内大臣に任命され、鎌倉幕府の要請で創設された院評定の一員として後嵯峨院政を支えた。建長5年(1253年)には徳大寺家として初めて太政大臣に昇進し、翌年には従一位に叙される。出家後も後嵯峨院の信任を受け、奏状を提出しその政策に影響を与えた。学問や故実に通じ、法律に明るく、名例律や法書の編纂に関わるなど、その知識を活かして現実的な判断を行うことを是とした。日記『実基公記』が断簡として現存し、彼の業績が後世に伝わっている。

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主な祖先

嵯峨天皇

12親等祖先

藤原清正

9親等祖先

坂上田村麻呂

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12親等祖先

源頼国

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菅原清公

16親等祖先

藤原不比等

16親等祖先

源満仲

9親等祖先

藤原基経

11親等祖先

徳大寺実基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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13親等子孫

以心崇伝

14親等子孫

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17親等子孫

二条光平

14親等子孫

伊達宗村

17親等子孫

津軽信著

16親等子孫

一糸文守

12親等子孫

一条昭良

13親等子孫

尊超入道親王

17親等子孫

津軽信寧

17親等子孫