系譜で辿る日本史

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徳大寺公俊とくだいじきんとし

徳大寺公俊

徳大寺家10代当主

氏族藤原北家閑院流徳大寺家
生没1371年 - 1428年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

室町時代の公卿である徳大寺公俊は、父の徳大寺実時のもとに生まれた。号は後野宮で、法名は常俊を名乗った。彼の系譜は実能から始まり、代々続いた徳大寺家の一員として、その名を歴史に刻んだ。彼に関する記録は少ないが、室町時代の公卿として朝廷に仕えたことが知られている。公俊の後、徳大寺家は代々続き、彼の子孫たちもまた公卿として歴史の中でその役割を果たしていった。

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