江戸時代前期の交代寄合である。元和5年(1619年)に生まれ、寛永5年(1628年)に10歳で家督を継ぐ。旗本ながら大名格の特権を持つ。寛永19年(1642年)に但馬国黒野村に陣屋を移し、村を村岡と改名。黒野の報恩寺を山名氏の菩提寺とし、法雲寺に改名した。法華経に帰依し、寺の宗派を日蓮宗に変更したが、後に天台宗に再改宗する。北野経王堂願成就寺に、「山名陸奥太守氏清之碑」を建立。元禄7年(1694年)に福島正則の曾孫、正盛を養子とし、元禄11年(1698年)に80歳で死去。
主な祖先
山名矩豊の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫











