系譜で辿る日本史

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藤原宗忠ふじわらのむねただ

(中御門宗忠)

藤原宗忠

松木家2代当主

氏族藤原北家中御門流松木家
生没1062年 - 1141年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

藤原宗忠は平安時代後期の公卿で、摂関政治から院政への過渡期に活躍した。彼の詳細な日記『中右記』は、当時の政治や社会の様子を知る重要な史料である。承保元年(1074年)に従五位下に叙爵し、以降、侍従や右近衛少将、左近衛少将を経て昇進を重ねた。応徳4年(1087年)から52年間にわたり『中右記』を執筆し、白河院政期の基本史料として名高い。音楽にも優れ、特に笙に秀でた。晩年には右大臣に至り、保延4年(1138年)には従一位に昇進したが、病のため出家し、保延7年(1141年)に薨去した。享年80。彼の業績は後世に大きな影響を与えた。

更新
主な祖先

仁賢天皇

19親等祖先

藤原武智麻呂

12親等祖先

天智天皇

13親等祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

継体天皇

18親等祖先

欽明天皇

17親等祖先

長屋王

14親等祖先

藤原長良

9親等祖先

嵯峨天皇

9親等祖先

藤原房前

12親等祖先

藤原宗忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    鷹司冬教

    8親等子孫

    九条忠家

    6親等子孫

    山名矩豊

    20親等子孫

    九条師教

    8親等子孫