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家系図の見方
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南北朝時代から室町時代の武将・守護大名
南北朝時代から室町時代にかけて活躍した武将・山名時熙は、室町幕府の相伴衆や侍所頭人を務めた。父の死後、家督を相続するも、惣領権を巡る争いで足利義満から討伐を受け、但馬から備後へ逃れる。しかし、明徳の乱で義満側に加わり、勢力を回復した。応永の乱や上杉禅秀の乱でも活動し、幕政に関与した。晩年は日明貿易の横領疑惑で失脚するが、山名氏の勢力を再興し、家督を子の持豊に譲った。享年69で死去し、兵庫県の大明寺に葬られた。
嵯峨天皇
16親等祖先
源頼光
11親等祖先
藤原宇合
19親等祖先
藤原真楯
阿倍比羅夫
20親等祖先
藤原山蔭
15親等祖先
天智天皇
藤原師輔
源頼義
13親等祖先
坂上苅田麻呂
山名矩豊
8親等子孫
山名豊国
6親等子孫